BIO HAZARD6(バイオハザード6)をちゃんと評価したい~不評な点、面白いところ~

記事を開いてくださった方々、誠にありがとうございます。

マヨラーです。

今回は「バイオハザード6」に関しての記事です。

僕はバイオハザードシリーズが好きで、このバイオ6も楽しくプレイしました。

このゲームは僕にとっては思い出深いゲームなんです。

当時僕は、今も時折悪いニュースで話題になるとある飲食店で店長をしていて、休憩時間になるとバイオ好きのパートさんやアルバイトの子たちと一緒に「どこまで進んだ」とか「ゾンビ復活したね!」とか「あのシェリーがあんなに美人に!」とかバイオ6の話題で楽しくお話ししてました。

会社の雰囲気や労働環境、一部上司の高圧的な態度などは最悪でしたが、パートさんやアルバイトの子たちとお話をしてコミュニケーションをとるのが大好きでした。

会社ははっきり言って嫌な思い出の方が圧倒的に多いのですが、今となっては新店の店長などの貴重なお仕事もさせていただきましたし、なによりたくさんの方々と触れ合えたのは僕にとってとても良い経験になりました。

異動の都度頂いた色紙やお手紙は、全店舗の皆さんの分ずっと大切に持っています。

話しがだいぶ逸れましたがバイオ6が発売されたのは東京都のとある場所にお店をオープンした時でした。

予約して発売日の仕事終わりにバイオ6をゲームショップに取りに行った後、近くにあった「伝説のすた丼屋」ですた丼食ってものすごく幸せな気持ちで家に帰ったのを覚えてます。

そんなとても思い出深くて好きな作品なのですが、

バイオハザード6ってね。あんまり人気ないんですよ。

ゲーム自体の評価が非常によろしくないんです。

現在はアップデートやリマスターの登場で改善された部分も多く、低評価の声も以前よりは減ってはきましたが、

それまではやれ駄作だのやれ黒歴史だのやれQTEハザードだの散々な言われようでした。

そして一度大きく広まってしまったマイナスイメージを覆すのは簡単な事ではなく、未だにネットで酷評したり、それを見てプレイを避けてしまう方もいるようです。

しかしですよ。

バイオ6って決してそこまでひどいゲームじゃないんですよ。

確かに低評価な理由もわかるし、実際遊んでて「え?」って思うところも多々あるんですけど、面白いとこや良いとこもちゃんとあります。

マンネリを打破しようという意気込みはすごく伝わってきました。

ネットのゲーム記事やコメントってたくさん投稿されていますが、僕はその中でも「良いところもあるのに欠点だけを取り上げて過剰に叩くもの」や、それに便乗してたいしてやってもいないくせに「ネタにされてるセリフやらなんやらで作品をコケにして盛り上がるネットの輩」みたいなのが嫌いなんですよね。

ネタにするにしても【愛のあるいじり】と【愛の無いいじり】って見てて何となく違いがわかるじゃないですか。

「シリーズが大好きだからこそ思うものがある」とかならまだわかりますし「ここをこうすれば良かった」とか作品愛のあるものならばすごく共感できるんでけど、そうでなければユーザーにとっても制作者側にとってもプラスになりませんから。

以前ダークソウル2の記事にも同じようなこと書きましたが、ネットの過剰な叩きや悪評に左右されず、気になったゲームは「良い点」「欠点」をきちんとレビューしてくれているサイトを参考にしたり、何より自分自身でプレイしてみるのが一番良いと思います。

バイオハザードシリーズの公式サイトはこちら→バイオハザード ポータル | CAPCOM

バイオハザード6は現在DLCがすべて収録されているリマスター版が「PS4」「Nintendo switch」両方でリリースされており、PS4はパッケージ版とダウンロード版で販売、switchはダウンロード版のみで販売となっています。

Steamでも販売されており、DLCは別途購入の必要がありますが、グラフィック設定を細かくできたりマーセナリーズの敵の数を増やしたりできるなどの利点が多いため、スペックを満たしているPCがある場合はSteam版もおすすめです。

ということで自分の中で「不満な点」と「面白い点」をそれぞれ書いていきます。

※目次で各項目にジャンプできます!

バイオ6の不満な点

まず不満点から、何点かあるのですが自分が特に気になったところを選んで書いていきます。

体術の仕様変更と武器の価値

バイオ4とバイオ5では銃で「特定部位を撃つ→敵怯む→近づいてボタンを押す」という手順で繰り出すことのできた体術なのですが、バイオ6ではワンボタンでいきなり体術が出せるようになりました。

体術自体はバイオ4から非常に有効な攻撃手段だったのですが、それが簡単に出せてかつそれなりに強力なため、銃を使わなくても結構攻略できてしまう程です。

それにより操作キャラクターがバイオ4、5から更にアクション映画のようにアグレッシブになりました。

こちらがバイオ4の体術

こちらはバイオ5の体術

そしてこちらがバイオ6の体術です。

このゲームはストリートファイターなのか?

「アクションゲームの攻撃手段」としては有効で見た目もカッコいいですし、「一つのアクションゲーム」として見たらそんなに悪い事ではないのですが、

問題は「バイオハザードに激しいアクションを求めているユーザーがどれだけいるのか?」ということです。

バイオ4からアクションゲーム寄りにシフトしていく傾向はありましたが、4と5はまだ「武器を使って攻略する楽しさ」が大きかったのでそれが薄くなってしまったのは残念でした。

バイオ4開発時に「アクション性が高すぎる」という理由で、制作されていた一つの案が「デビルメイクライ」という形で再制作され人気を博しシリーズ化されているため、バイオハザードシリーズにはそこまで激しいアクションは必要ないのかなと思います。

また、今作ではバイオ4、5にあった「武器の強化」が無くなり、それとともに前述の「体術」のシステム変更によって武器の存在感が薄くなりました。

バイオ4と5では敵を倒して入手したお金で武器ごとに威力、装弾数、連射力、リロード速度などを強化でき、これが非常に好評だったのですが、その「お金で武器を強化するシステム」が無くなりました。

バイオ6では武器の性能自体はほぼ弄ることが出来ず、キャラクターそのものにスキルをつけるシステムになっています。

4、5では同じカテゴリーの武器でも性能の違うものがいくつかあって、例えばハンドガンでも「単発威力の高いもの」「装弾数が多いもの」「連射力が高いもの」などバリエーション豊かでいろんな武器を使うのが楽しかったです。

「武器はお金やパーツで強化」にしてそれ+「スキルシステムでキャラクター側を強化」であれば周回して自分を強化する楽しさがもっとあったんじゃないかと思いました。

「敵が動き出す前に倒す」が出来ない

バイオハザードシリーズって「こいつ絶対動くだろ!」っていう敵は大体その通りで、動き出す前に自分から攻撃を加えることが出来たんですけど、バイオ6では出来ません。

そのくせ倒れてるゾンビに引っかかるとこちらが躓いてよろけるモーションを取ったりします。

動くまでは攻撃判定が無いのでただのオブジェクトであり、近づいたりするといきなり不意打ちしてきたりして、「こっちが襲われてからやっと攻撃できるようになる」というシチュエーションになったりします。

この変更には何の意図があったのか?

もしかしたら「近づくと体術で追い打ち出来てしまうから」とかなにかしらの事情があったのかもしれないけれども

バイオシリーズで「お前絶対動くだろ」が出来ないのはあまりにも寂しい。

アイテムの管理が不便

過去作と比べるとアイテムの持てる数は多くなってはいるんですけど、「メニューを開いて全部表示」とかが出来ないのでアイテムの管理がものすごくしづらくなりました。

特に弾薬に関してです。

今作では入手できる弾薬数が非常に多く、あちこちに弾は落ちてるし敵を倒してもしょっちゅう落とします。

さらに体術でも敵を処理できるため、弾薬がとにかく余ります。

当然武器の種類が増えるごとに入手する弾薬の種類も増えていくのですが、バイオ6では一度入手した武器は処分できないので必要のない弾で所持枠がパンッパンになります。

回復アイテムと弾薬は所持枠が一緒なので「ハーブを見つけたのに弾薬で枠がいっぱい」ということがしょっちゅうあり、ハーブを取りたければいちいち弾薬を捨てなければなりません。

そしてよりによって「現在所持している弾薬で所持数が最も少ない弾薬」がドロップしやすいというシステムになっているので「いらないから少なくしてるのにいらない弾薬ばっかり出てくるんだけど」という事態になります。

「だったら武器を拾わなければいいんじゃないの?」と思うじゃないですか。

今作では武器を取り逃してもそのチャプターが終われば自動で入手する仕様となっております。

相手の意見を尊重しないお節介ってのは結構迷惑なもんなんですぜ?

こうなるのであれば弾薬そのもののではなく、弾薬を生成できるアイテムをドロップするようにして、バイオ3にあったリロードツールのようなもので「必要な弾薬を作成できる」ようにした方がまだよかったんじゃないかと思います。

ハーブがタブレットになったのは僕は全然気になりませんでした。

また、武器の切り替えも不便になりました。

バイオ5では十字キーに武器を割り当て、上下左右のボタンを押すと瞬時に割り当てられた武器に切り替えることが出来ました。

外伝作品のリベレーションズでもこの方式であり、これがすごく使いやすかったのですが、バイオ6では一列に並んだ武器を十字キーで変更していく方式に変わり、ワンボタンで使いたい武器へ変更できなくなったため切り替えが不便になりました。

動画を見てもらえばどういう操作なのかがわかると思います。

こちらがバイオ5の武器切り替えです。

こちらがバイオ6の武器切り替えです。

体術もあるのでそこまで戦闘に支障が出るわけではありませんが、やはり不便よりは便利な方がストレスは少ないです。

6より後の作品ではまた十字キー切り替え方式に戻っています。

QTE(クイックタイムイベント)が多すぎる

これはバイオ6の中でも特に言われる不評ポイントですね。

QTEはバイオ4と5でも存在しておりバイオ6だけの問題ではないんですけど、バイオ6はいくら何でも数が多すぎます。

バイオハザード4、5のQTEは基本的に失敗したらゲームオーバーになります。

バイオ6も発売当初は失敗=ゲームオーバーだったのですが、後のアップデートで救済措置が取られたので「QTE失敗でゲームオーバー」はほぼなくなりました。

最初のチャプターでこんな感じです。

QTEはゲームのテンポも悪くなるうえ、そこまで面白いわけでもないので僕はQTEは無い方が良いです。

何かしらの理由でQTEをどうしても入れるのなら「成功前提で失敗したらマイナス」ではなく「失敗したら何も無いが成功したらプラス」になるようにすればある程度受け入れられたのではないかと思います。

やりすぎなムービーの演出

どんなところがやりすぎかって、主人公勢が揃いも揃って頑丈すぎる。

プレイ中はゾンビに掴まれてるだけで体力減ったりするくせに、ムービーになると途端に頑丈になります。

身体が少し特殊なジェイク&シェリーペアならまだわからなくもないのですが、それ以外はいくら訓練してるとはいえ身体自体は普通の人間なのでやっぱり「え?」ってなります。

主にレオン編で多いのですが、こんなシーンがあります。

パトカーが横転、炎上

バスが追突、崖から転落

旅客機が墜落、大炎上

いやいやいやいやなんで普通に動けてんの。なんで普通にしゃべれてんの。

サイヤ人かあんたら。

確かに映画とかゲームの主人公って「奇跡的に難を逃れた」とか「なんとか一命をとりとめた」っていうシチュエーションは結構あります。

それにしたっていくら何でも全部ちょっとお腹おさえるレベルだけのほぼ無傷でやり過ごすのはどう考えても不自然でしょう。

さっきまで乗ってたバスや旅客機が大破してるのに、何事もなかったように鉄砲ぶっぱなしたりハイキックかましたりする人間って

そんな奴いてたまるか!

だったらQTEでも健康なあなたでいてください。

バイオ6の面白い点、良い点

不満点をいくつか書きましたが、バイオ6は面白いところや良い点もあります。

ではその中でも特にお伝えしたい面白さを書いていきます。

前作からの改善点もたくさんある。

前作バイオハザード5からの改善点ももちろんあります。

  • 移動しながらの狙撃が出来るようになった
  • 木箱などをワンボタンで壊せるようになった
  • アイテムを拾う仕草が無くなり、そのストレスが減った
  • 「全力疾走」が出来るようになり、機動性が上がった
  • 味方CPUが無敵になり、攻略に集中しやすくなった

など、中には賛否が分かれるものもありますが、僕はこれらの改善点は嬉しかったです。

特に歩き撃ちは外伝作品「リベレーションズ」ですでに導入されており、ついにメインシリーズにも採用してもらえて非常に快適でした。

木箱などの壊せるオブジェクトも、近づいてR2ワンボタンで壊せるようになりました。

他にも前作からの変更点は非常に多く、それがうまく機能しているかはともかくとして「マンネリ打破」「ゲーム性の向上」などに取り組もうという意思はすごくあった作品だと感じました。

バイオハザードのナンバリングタイトルは現在1~8までリリースされていますが、操作性などの違いにより「1、2、3」「4、5、6」「7、8」というように区別されることが多いです。

しかし自分では「1、2、3」「4、5」「6」「7、8」と区別しても良いくらい別物で、意欲的な要素がたくさん盛り込まれたタイトルだと思います。

戦闘自体は面白い

「バイオハザードシリーズとしては」ちょっとイメージと違うだけで戦闘自体は

  • 出来るアクションが増加した
  • 回避やカウンターが任意で出来る
  • 歩き撃ちが出来る
  • スキルポイントを集めての強化が結構楽しい

と前作より出来ることが多くなっているため、バイオハザードシリーズに対して固定観念が無くアクションゲームが好きであれば楽しめると思います。

特にカウンターはめちゃくちゃ気持ちいいです。

また、今作は乱戦が多いため、大量の敵を強力な武器や体術でバタバタ倒していく爽快感はシリーズの中でもかなり高いです。

それがバイオハザードシリーズとして見たら違和感がありますが、一つのアクションゲームとして見たら動かしていて非常に楽しいです。

ゲーム全体のボリュームはかなり多い

バイオ6はシナリオが4つのパートに分かれており、その内3つは主人公2人、1つは主人公1人で合計7人の主人公が登場します。1パートのクリア時間は各シナリオで若干差はありますが4パート全てクリアするとなると初見でおおよそ20時間~25時間ほどかかります。

これはシリーズの中では破格のボリュームであり、ストーリーだけでも長い時間楽しめます。

マルチプレイも可能、というか友達とのマルチプレイ超おすすめです。めっちゃ面白い。

メインストーリーだけでなく、他にも中毒性の高いシリーズおなじみの「マーセナリーズ」も収録されています。

マーセナリーズはバイオ6自体の操作性や戦闘システムがバイオ4、5とは違うため、過去作プレイヤーからの賛否は分かれていますが、ゲームとしての面白さは十分あります。

他にもクリーチャーとして他プレイヤーの元へ侵入できる「エージェントハント」というモードや、DLCにはプレイヤー同士で対戦できるモードなどたくさんのコンテンツがあり、ゲーム1本のボリュームはシリーズの中でも頭一つ抜けて多いです。

ただエージェントハントやDLCはオンラインプレイであるため、プレイヤー人口の少ない現在ではマッチングしづらいかもしれません。

クリスとレオンの競演

バイオハザードを代表する看板主人公2人の競演は素直に熱くなりました。

正直バイオ6で一番楽しみにしていたのがこれだったので実際の競演シーンまでたどり着いたときはものすごく興奮しました。

このシーンは僕がバイオハザードシリーズの中でも特に好きなシーンです。

あえて静止画を貼りましたが、このシーンはムービーが最高にかっこいいんですよ。

この2人が同じ作品で主人公として競演するなんてバイオハザードファンの僕にとっては夢のようでした。

ドラえもんとコロ助が競演するくらい夢の競演です。

ピアーズの存在

これを是非伝えたい。

これが伝えたくてこの記事を作ったようなもんです。

バイオ6を語る上で絶対に外せないし外したくないのがクリス編の主人公の一人、「ピアーズ」の存在です。

見た目はクリスやレオンに比べて地味にも見えるのですが、このピアーズは僕がバイオハザード6をプレイし、バイオハザードシリーズのみならず自分でプレイしたゲームの中でもすごく好きなキャラクターになりました。

本作ではシリーズの重要人物である「アルバート・ウェスカー」の息子、「ジェイク・ミューラー」も登場しており、ジェイクも大変良いキャラクターなのですが、

このピアーズの存在だけでもバイオ6の不満点がかすんでしまう程、魅力的なキャラクターです。

性格は「頭が良く冷静だけれども真っすぐな熱血漢」といういかにも主人公らしい性格なのですが、その「男らしさ」はクリスやレオン以上かもしれません。

バイオ6ではクリスがとある出来事により一時的に記憶をなくして飲んだくれになったり、記憶が戻った後も感情に任せた行動をとってトラブルを誘発したりと、脳まですっかりゴリラになっちゃっていつもの判断力が大分低下しています。

ピアーズはそんなきんにくリスを叱咤激励し、そのピアーズの数々の檄によりキン肉マンは徐々に本来の「クリス・レッドフィールド」に戻っていきます。

「BSAAを背負って立つ男がこんなんでどうするんだ」「あんたを尊敬してる部下にそんな姿を見せられるのか」「俺たちの知っているクリス・レッドフィールドはこんな奴じゃねぇ」

ここまでクリスに言える人間ってあの世界になかなかいないと思います。

クリスといえばバイオハザードの世界ではプロ野球に例えると野村克也レベルの功績をあげている存在なのですが、そんな偉大で尊敬する今までのクリスの勇姿を見てきたからこそ、ピアーズはバイオ6でのクリスの感情任せの行動や情けない姿が許せなかったのでしょう。

クリスは後の作品にも登場しますが、ピアーズの存在が無ければ立ち直ることは難しかったのではないかと考えると、本当に頼もしい部下であり恩人とも言える人物です。

「途中でハンドガン落としてゲーム開始時にナイフしか持ってない」とか「女に振られてヤケ酒して就任初日に寝坊したらなんか職場が荒れてた」とかそんなドジも踏みません。

クリス編のストーリーはすごく良いですよ。

特に思いもしなかった衝撃のラストシーン」は数あるゲームの中でも屈指の名シーンです。

こう言うとちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが

バイオハザード6はクリス編のストーリーだけでも十分おすすめする価値のあるゲームだと思っています。

まとめ

長く続くシリーズものには、どこかであまり「評判が良くない」「こんなの○○じゃない」と言われる作品がどうしても出てきます。

しかしそういった作品があるからこそ、より面白いものが生まれるきっかけにもなるのだと思います。

バイオハザード6もかなりなんだかんだ言われた作品ですが、僕は好きですし決してそこまで酷評されるほどひどいゲームではないと思ってます。

今なら中古で2000円以下で買えますし、バイオハザードシリーズはPS4、switch、Steamでよくセールの対象になるので手に取りやすい価格で購入できます。

興味を持たれた方は是非クリス編でピアーズの男気を見てほしいです。

バイオハザードシリーズは他にもこんな記事を作成しておりますのでよろしければ覗いてみてください。

以上、「BIO HAZARD6(バイオハザード6)をちゃんと評価したい~不評な点、面白いところ~」でした。

最後まで読んでくださった方々、誠にありがとうございました。

最新情報をチェックしよう!