パワプロ2022でH2のキャラを再現~千川高校 柳 守道~

記事を開いてくださった方々、ありがとうございます。

最近「eBASEBALLパワフルプロ野球2022」を購入し、プレイしております。

パワプロシリーズは約15年か16年ぶりくらいのプレイです。

パワプロは高校生くらいまでいつも友達4人で集まって遊んでいたのですが、新しいパワプロが出るたびにH2やMAJORのキャラクターを分担して作るのが恒例でした。

ということで昔からの習慣で、どうしてもこれをやらないと自分の中でパワプロが始まらない感じがしたのでH2のキャラクターを作っています。

今回は千川高校の頼れる職人、セカンドの「柳 守道」が完成したので紹介します。

どうやらパワプロアプリにて、コラボによりH2のキャラクターが収録されているそうですが、僕はパワプロアプリをプレイしていないため、アプリは参考にせず自分のイメージと漫画の描写で能力を決めています。

また、実際に収録されているプロ野球選手と比べても高性能になっちゃってますけど、あくまで「高校野球界目線で」ということで解釈してくださいますようお願いいたします。

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【柳 守道】 能力

柳は「身体能力以上に技術面が高い選手」というイメージと、比呂と野田の会話で「足も速かったし、打者としてもしぶとくてやりにくい相手だった」とのセリフから、「カット打ち」「粘り打ち」の能力をつけました。

パワーに関しては、本人は「棒球でなければ自分にはスタンドに届く力はない」と言ってましたが、なんだかんだで広田からホームランを通算2本打っているため、「打てなくはない」というレベルのDにしました。

「アベレージヒッター」をつけようか非常に悩んだのですが、悩みに悩んで今回は「流し打ち」「いぶし銀」などの小技が光る特殊能力をつけました。

守備はAで止めようか迷ったのですが、ポイントもアホみたいに余ったし柳と言えば「中学時代から強豪校にも知れ渡るほどの守備力」「野球部の無い高校がわずか1年で甲子園出場校になるための中心選手」ということでSまで上げました。

最後に

柳はイメージしやすくてかなり作りやすいのでまず最初に柳を作りました。

今作では投手と野手の二刀流が作成できるので、木根と比呂は投手兼外野手で作りたいのですが、試しに二刀流を作成しようとしたら敏捷が全然足りなくてすごく難しいです。

あと投手メインのサブポジ野手で作成すると、球速に比例して肩力が上がる仕組みになっていて、肩力を自由に上げることが出来ませんでした。

なので木根の肩はBにしようとすると球速145㌔くらいになってしまいますし、球速を140㌔以下に抑えると肩がCになってしまいます。

ここら辺をどうするかも考えなければいけないのでそこも課題ですね。

そして僕の知らないうちにパワプロに「金特殊能力」なるもの追加されていました。

比呂と英雄に関してはこれらをつけたいので、相当時間がかかりそうですが試行錯誤して作っていきたいと思います。

それにしてもパワプロシリーズをプレイするのはPS2以来なのですが、

めちゃくちゃ面白くなりましたね。

特に「ベストピッチ」や「全力ストレート」などのシステムによってストレートがバシッ!っと決まったり、変化球のキレがグッと良くなるので、ピッチャーの操作が昔と比べて非常に気持ちよくなりました。

僕がパワプロをやらなくなった理由は、PS2で出たシリーズ(確かパワプロ13あたり)でストレートの体感速度がものっすごく遅くなったからなので、この気持ち良さには大満足です。

長い間パワプロから離れていた人にも是非プレイしてほしいなと思います。

以上、「パワプロ2022でH2のキャラを再現~千川高校 柳 守道~」でした。

最後まで読んでくださった方々、誠にありがとうございました。

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