ブログ開設から10万PV(閲覧数)到達 月間PV数1万までの推移、取り組み、収益額など

記事を読んでくださっている方々、誠にありがとうございます。

当ブログを運営しております、「あいあい」と申します。

この度ブログを開設してから約13ヶ月経過しまして、月間PV数(閲覧数)平均が約1万5千以上、開設からの合計PV数が10万に到達いたしました。

これまで記事を読んでくださった方々、記事の作成に動画やデータファイルをご提供くださった方々、並びにツイッターでいいねやリツイートをくださっている方々、心より感謝申し上げます。

加えて、2月下旬よりMODに関する記事を非公開にしなければならなくなりました。

応援、ご協力いただいた皆様、コメントやグッドボタンをいただいた皆様、大変申し訳ございません。

閲覧数に関して、ブログの規模として大きくはありませんが、今住んでいる村の人口の約20倍ということを考えると僕にとってはあまりにも大きな数字なので、いろいろとプレッシャーも大きくなってきましたが、運営に当たってあくまでも「趣味である」というスタンスは崩さず、必要な知識は増やしながら続けていきます。

今回はブログの運営に興味を持っている方々や、現在ブログを運営していて「なかなかPV数が伸びないなぁ」とお悩みの方などに向けて、開設からのPV数の推移や記事数、これまで僕が意識してきたこと、取り組んできたことを記事にしましたので少しでも参考になれば嬉しいです。

なお、この記事は「PV数を伸ばすためにすべきこと!」といった内容ではなく、

「こういうことをしたらこのくらい成果が出ました」という内容の記事になりますので、必勝法のようなものではないことはご理解いただけるようお願いいたします。

また、僕自身ブログで生計を立てるという考えが無いので、ブログを生活の柱にしようと考えている方にとっては参考にならないかもしれません。

過度な期待はせず、気軽に読んでいただければと思います。

この記事の前にエルデンリングの感想記事を作成しようと思っていたのですが、書いていてかなりファン補正がかかった内容になってしまっていたので興奮が収まるまでやめときました。

エルデンリングめちゃくちゃ面白いです。夜更かしランキングと仕事行きたくなくなるランキングでトップに躍り出るかもしれません。

記事数及びジャンル

現在公開している記事数は30記事に届かないくらいです。

ネタの引き出しも知識も文章力も貧弱なもんですから、他のブログに比べて記事数は相当少ないと思います。

以前はPCゲームのMODに関する記事が10記事ほどあったのですが、メーカー様のガイドラインにMODに関する記載が追加されたためそちらの記事を非公開にしています。

投稿ペースはかなりばらつきがありますが大体2週間で1記事のペースです。

記事は現在、主に「DARK SOULS等のソウルシリーズ」「モンスターハンターシリーズ」「バイオハザードシリーズ」というゲームタイトルに関する記事を投稿しています。

PV数の推移

2021年1月末に開設いたしまして、月間1万PVに到達したのが同年11月でした。

2月から4月までは一日約10PVほどです。5月の後半からグーグル検索等で表示されるようになりPV数が伸びて6月は平均50、7月は平均130、8月、9月、10月は平均220~250程となりました。

検索結果で上位に入ってきた記事も出てきて、12月以降の1日ごとのPV数は約500程です。

11月20日くらいから月末にかけて、理由は結局わからなかったのですが一時的に閲覧数が急激に多くなった期間がありました。12月以降は安定し、年末年始の影響もあり12月、1月はより多くの方に読んでいただきました。

MODの記事を非公開にしてからは、キャラクターメイクの記事とエルデンリングの記事が特に多く読まれています。

そしてかなり前に作成したダークソウル2の記事がなぜか一定の根強い人気を保っていま

収益額

ブログを運営する際、収益に関しては「ついで」くらいに考えてます。

僕はまだ商品を購入してもらえるような文章を作ったり、ビジネスを展開する能力が非常に低いです。

なのでブログで収益を上げている方々の平均より金額は少ないと思います。

詳しい金額は残念ながらGoogleAdsenseの規約により公開できないため、東北カップ焼きそばのエースこと「焼きそばBAGOOOON」で換算いたします。「BAGOOOON」は「バゴォーン」と読みます。

僕のブログではひと月当たり、大体「税抜きBAGOOOON×9個分」となっております。

惜しくも10個には届かないくらいの額です。

やっぱね、カップ焼きそばっつったらBAGOOOONですよ

この焼きそばBAGOOOONなんですけど本当に小さいころから食べてて、パッケージに「東北、信越限定」みたいに書かれるまでずっと全国で売ってるもんだと思ってました。

BAGOOOONの何が良いかってスープが一緒に入ってることですよ。

湯切りのお湯で作れるわかめスープが入ってるんですけど、カップ焼きそばには当たり前に入っているサブウェポンだと思っていたので初めて違うカップ焼きそばを開けたときにめちゃめちゃスープの袋探しました。多分中学生になるかならないかくらいの時だったと思います。

この湯切りのお湯で作るってのが良くて、カップ焼きそばの麺の油が丁度よいコクと旨味になってくれてすごく美味しいんです。

焼きそば自体は最近のUFOや一平ちゃんに比べてほんの少しだけあっさりではあるんですけど、しつこさがそんなに無いのでマヨネーズとの相性が抜群です。

ブログへの取り組み

開設前に取り組んだこと

ここまでは今までの推移と収益、現在どのくらい閲覧していただいているかとBAGOOOONの素晴らしさを書きましたが、ここからは「何を意識してどのような取り組みをしてきたか」をお話いたします。

実は以前にも似たような記事を作成したことがあるんですけど、ブログを始めたときはこんな規模になると思ってなかったです。

ブログは以前からやってみたいと思っていて、コンセプトは「好きなゲームの紹介」と決めていました。

しかしいきなりブログを始めても、自分がインターネットで公開できるような文章を作っていけるという自信がありませんでした。

そこで文章作りの練習を人目に触れることの多い「SNS」を利用して行おうと思い、Twitterを使い始めました。

なぜそう考えたかというと、ブログの開設を考え始めた時期に他のサイトとかブログのコメント欄とかをのぞいてみたんです。

そしたら用語とか言葉遣いとか見ても何言ってるかわからないし、何より結構辛辣なコメントを書いてる人とか口悪い人が多かったんですよ。顔も知らない人であろう相手と子供でもしないような喧嘩をしてたり、ゲームの話題だと開発者の方を呼び捨てして乱暴な言葉やねちっこ~い言い方で罵倒したりとものすごい空間でした。

というのを実際に目にして、インターネットで活動することが不安だったんです。

正直かなり引きましたが、インターネット上にはこういう人がたくさんいるのだと知ることが出来たのはメリットでした。

あと良かったことは、(笑)のとこに「w」を使うんだというのも知ることが出来て良かったです。

「w」←これ便利ですよね。

Twitterで約半年間140字の制限で文章を作って公開して、ブログの開設をしました。

開設後の取り組みその1 記事の作り方を覚える

「取り組み」と書いていますが、開設から現在に至るまで特別なことは全然してません。

簡単に言うと「わからないことを調べて、実行して、出来てるか確認する、出来てたらOK、出来てなければやり直す」という基本的なことを繰り返しをしているだけです。

でもこの説明で終わったらこの記事台無しなので何をしてきたかをちょっとだけ詳しく説明します。

最初は当然ながらとにかく「記事を投稿する仕組みと記事を書くための機能を覚える」ことでした。

画像や動画の載せ方、タイトルのつけ方、リンクの貼り方など、本当に基礎の部分を覚えていきました。

この期間が約3か月間です。

開設後の取り組みその2 検索結果に表示されるための方法を覚える

記事を書いたからにはやっぱり誰かに読んでもらいたいです。

そこで次は検索に表示されるための方法と、SEO(Search Engine Optimization)というものを勉強しました。

これ(特にSEO)に関しては説明できる自信が全く無いので、詳しく知りたい方は他の方のサイトを見ましょう。すごく丁寧に解説しているサイトがたくさんあります。

僕もかなりお世話になりました。

キーワードを意識してタイトルを考えたり、グーグルサーチコンソールというものを使って早く検索結果に表示されるようにURLを登録したりと今まで一切触れたことが無いものをたくさん見て、実行しました。

その結果、5月後半あたりから検索からの閲覧数が増え、検索結果の上の方に来る記事も出てきました。

一生懸命作った記事の閲覧数がずっと0のままだとすごく寂しいですよね。

経験したことがある方はわかると思いますが切なすぎて次の記事を作る意欲が無くなってくるんですよ。

ブログを途中で辞めてしまう方はおそらくこれが大きいのではないでしょうか?

しかし、上手くいかなくてもいろいろ調べて実行してみると少しづつでも結果は良い方向に向かっていくはずなので諦めてしまうのはもったいないと思います。

実行したことが失敗したっていいじゃないですか。その失敗したことと同じことをしなければ違う結果になります。

道が10に分かれていて9が失敗、1が成功だとすれば9回失敗の道に行けば残りは成功の道しか残りませんから。

それに「この道を進めばどこに着くか」を多く知っていれば走りやすい道を選択しやすくなります。

というのをずっと考えながらやってるんですけど僕もまだ走りやすい道なかなか進めなくて。

僕の場合は道じゃなくて走ってる本人そのものに欠陥があるので、定期的にメンテナンスしていきます。

開設後の取り組みその3 需要がありそうな記事を作る

これはその2とほぼ並行して取り組んだことです。

検索してみてもらうためには当然ながら「検索する人がいる」ことが前提となります。

最初はゲーム日記のような記事を投稿していたのですが人目に触れる機会がほとんどありませんでした。

その時は丁度、今も応援しているYoutubeチャンネルで初めて知ったPCゲームのMODというものをプレイし始めた時期でもありました。

自分がこのMODを導入するにあたって「MOD 導入」などで検索した際に、ある程度知識がある方向けの記事は結構あったのですが完全に初心者の方向けの記事が多くありませんでした。

そこで「PCゲームの需要が増えてきているであろう」「PCゲームの需要増加とともにMODを初めて知る人が増えるであろう」と考えて、初めてMODを導入する方でもわかるように「画像を見ればどうすれば良いかわかる」記事を作成するようにしました。

結果、この「MODの導入手順の記事」がたくさんの方に見てもらえるようになりました。

5月から8月いっぱいにかけてはこのMOD関連の記事を中心に作成し、まずは自分のブログ自体を知ってもらうことに力を入れて取り組みました。

Youtubeで動画を配信している方や、MODの日本語訳ファイルを作成されている方のご協力もいただき、多くの方に閲覧していただきました。

皆様、本当にありがとうございます。

開設後の取り組みその4 記事のバリエーションを広げる

閲覧数が一日平均200を超えた8月の途中から、MOD以外の記事を増やすことにしました。

記事のバリエーションについて、いくらPCゲームの需要が増したとはいえ、

「ゲームというカテゴリーの中でも利用者の少ないMODというもの」の記事1種類に集中してしまうと、それがもし「飽きた」「需要が満たされた」「MODの配信が終了した」などの理由でこれから先機能しなくなったときに、ブログの継続が困難になると思ったからです。

そこでゲーム内容を紹介したり、ゲーム内のキャラクターメイクの方法などの「ゲームの購入に迷っている方の参考になるように」「ゲームをプレイする方が気にしやすい事」「ゲーム以外の記事」といった内容の記事を意識して作成するようにしました。

想定していた事態とは違いましたが、実際に現在はダークソウルシリーズのMODに関する記事が投稿できなくなったので、今後はこういった記事をメインに据えて、他のジャンルの記事を作成するつもりです。

僕は結構他の方のゲーム日記のような記事を読むのが好きなのですが、そういった記事が面白い方ってやはり自分のブログとは違っていて、情報提供の記事も知りたいことがすぐに、詳しく分かるように作成されています。

「要点をまとめる」「情報伝達力」「文章構成力」などの能力がとにかくすごいです。

そして純粋に書いてることが面白いんです。必要な情報は印象に残りますし適度にユーモアがあってつい最後まで読んでしまいます。

あと画像や動画を丁度欲しいところにしっかりと載せてます。

僕がMODの記事を書くきっかけになったYoutubeチャンネルもそうなのですが、そういった方々の発信するコンテンツってメイン以外のコンテンツもやっぱり面白いんですよね。

いつも楽しんでおります。

見る側、読む側が楽しめるように相当な努力をして、時間を割いているのだと思います。

ちゃんとしたブログやサイトは閲覧数の記事にいきなりカップ焼きそばの商品リンク貼るようなわけわからん事はしてません。

最後に

以上がブログ開設からの推移、取り組み、収益額でした。

今後の課題もたくさんありますし、特にインターネットでは人目に触れる機会が増えたことによるリスクを考えて記事を作成しなければいません。

そういったところで不安やプレッシャーはありますが、のびのびと続けていくつもりです。

あと今たくさんの人に記事を読んでいただいているのは、僕の場合「自分が書いた記事だから」ではなく「記事にしているゲームに興味があるから」見ていただけているのだということを忘れず、そのうえで極力楽しんでいただけるようなものを作っていきます。

重ね重ねになりますが、記事を読んでくださっている方々、記事の作成に動画やデータファイルをご提供くださった方々、並びにツイッターでいいねやリツイートをくださっている方々、この記事を最後まで読んでくださった方々、本当にありがとうございます。