ガンプラでガンダム00のエンディングシーン再現に挑戦 RGダブルオーライザー ジオラマ作成

記事を閲覧してくださっている方々、誠にありがとうございます。

サイトの管理をしております。「あいあい」と申します。

普段はダークソウルモンスターハンターバイオハザードなどのゲームに関する記事を作成していますが、今回はゲームではなくガンプラの記事です。

何か月か前に機動戦士ガンダム00(ダブルオー)、2ndシーズンのエンディングのワンシーンを再現したくてジオラマというものに初挑戦してみましたので、その時使用したものと制作過程を紹介していきます。

実際に完成したのはこれです。

小学生のころからガンダムというかロボットが好きでよくプラモデルを組み立ててました。

僕が初めてテレビで見たガンダムは「機動戦士Vガンダム」だったんですけど変形合体してるシーンがすごくかっこよくて。

家族でデパートに行ったときに母ちゃんに言っても絶対に無駄なのを即座に感じた少年あいあいは1/100サイズのV2ガンダムをおばあちゃんにねだって買ってもらったのをはっきりと覚えています。

ということでジオラマを作成する際に使用した道具と制作過程の画像を載せていきます。

道具の項目等を飛ばしたい方は目次で見たい項目をクリックしていただければ大丈夫です。

使用道具 素材

まずは本体、今回はRGのダブルオーライザーのダブルオーガンダムを使用しました。

次に本体に貼り付けるお花です。

小さいサイズの花がなかなか見つからなくていっそ本物使ってやろうかと思いましたが、ちょうどよいものを見つけました。

黄色も欲しかったのですが見つかりませんでした。

あったのは画像の7色です。

商品リンクはパープルになっていますがリンクに飛べば全色見れます。

続いて本体加工用の接着剤、汚し塗装用の道具です。

接着剤

接着剤はプラモデル用の普通の接着剤を使用しました。

汚し塗装用

汚し塗装にはウェザリングマスター、深緑っぽい塗料、ぼかしペンというものを使用しました。

ただウェザリングマスターはあんまりうまくいかなくてそんなに使うことが出来ませんでした。

めちゃめちゃ難しいんですよ。これはもっと練習しないとですね。

土台

続いて土台に使用したものを紹介します。

土台そのものはこちらを購入し、黒のスプレーを吹きかけて黒くしました。

サイズはB4 364×257mmです。

水面

水たまり(?)にはこちらの「リアリスティックウォーター」というものを使用しました。

これすごいんですよ。

流し込んでみると白く濁った液体が出てくるのですが、固まると綺麗に透明になります。

完全に乾くまでに丸一日以上かかりましたが、乾く過程で波などの動きをつけることも出来るそうです。

僕の使ったものと同じものが現在Amazonでは取り扱いが無く、

楽天で見たらべらぼうに高くなっていました。

どのくらい高騰していたかというと、

僕が購入した時は¥2,500ほどだったものが約¥8,000とおおよそ通常の3倍の値段になってました。通常の3倍の人「冗談ではないっ!」

なのでこちらの商品リンクは載せていません。

背景の地球はネットで見つけたものを印刷して使用しました。

拡大コピーしたら2枚に分かれてしまったので裏をテープで止めてあります。

以上が使用した道具です。

制作過程

本体選び

初めからRGを使用しようと思っていたわけではなく、HGとRGを比べてみて決めました。

画像が荒いですが右がHGで左がRGです。

稼働はHGの方がよくてポーズをつけやすかったのですが、破損個所の表現でフレームがあった方が良かったのでRGにしました。

HGのダブルオーもかなり優秀なキットです。ガンダム00シリーズあたりからHGのクオリティがグッと上がった気がします。

1stシーズンのエクシアなども非常に良いキットでした。

ダメージ加工

次にダメージ加工です。

ダメージ加工なんてしたことが無かったもんで何をどうしていいのかわからず、とりあえずライターで炙ってみました。

これが良い感じになったので何か所かボーボーしました。

ダメージ加工で困っている方がいらっしゃいましたらとりあえずボーボーがおすすめです。

あとはダークグリーンの塗料を使って、目を暗くしたり関節部などに垂らしてぼかしペンを使い汚れをつけました。

ウェザリングマスターも使ったは使ったんですが上手くできなかったので目立ってません。

花を着けていく

次に花をつける作業です。

接着剤を本体側に塗ってミニチュアの花部分をむしり取ってちまちまくっつけていきました。

アニメのシーンだと紫が多い気がしたので、紫を基本色にして他の色を散らす感じにしてます。

ジオラマ作成の7割がこの作業でした。

めちゃくちゃしんどかったです。

予想以上に花を消費しました。土台にも花を使う予定だったのでもうワンセットあっても良かったかもしれません。

GNソードも同じ感じで加工しましたがもっと花だらけにしたかったです。

土台

土台だけの状態の写真を撮っていないので、大変申し訳ないのですが文字だけの説明になります。。

まず木の土台をスプレーで黒く塗り、その中に背景が反射するような板を作って入れてます。

反射板は薄い発砲スチロールを土台にはまるサイズにカットし、アルミホイルを巻いてそれを土台に敷き、その上に花を並べてリアリスティックウォーターを流し込みました。

液体が白っぽかったんですが固まったらちゃんと綺麗な透明になりました。

もう本体の加工に大量のエネルギーと花を持っていかれました。本当はもっときれいな土台を作りたかったです。

これが乾いた後、本体を真ん中に置き、背景をつけてGNソードをぶっ指したら完成です。

完成写真

下に敷いたアルミホイルもいい感じに鏡になってくれて綺麗に反射してました。花足りねぇ

見づらいですが顔、胴体、フロントアーマー部分にちょっとだけついている弦のようなものは食用の海苔を水に溶かして細くしたものをくっつけてます。

再現元のシーンだと主人公の刹那・F・セイエイが機体の前に立っているのですが、諦めました。

一応作ったは作ったんですよ、一応。絵を描いてそれをちっちゃいスタンド作って貼り付けて。

ただ僕絵を描くのがね、ちょっとだけあれでしてね。

すごく真面目に作ったんですよ、これ。

髪型が悟空みたいになったので仕方なく処分しました。

オラがガンダムだ、クリリンを駆逐すっぞ!

初挑戦のジオラマでしたが何とか完成させることが出来ました。

本体の加工が大変でしたが完成に近づいていくのがすごく楽しかったです。

2022年2月現在ガンプラの価格が、全部ではないですが全体的に高額になっているので、定価で買えるようになったらまた楽しく作りたいです。

最後まで読んでいただいた方、誠にありがとうございました。

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