無料音楽作成ソフト Studio one 5 prime の紹介~音の出し方も少しだけ解説

当ブログをご利用くださった方々、誠にありがとうございます。

今回は無料音楽作成ソフト 「Studio one 5 prime」に関しての記事です。

最近、この無料音楽作成ソフト「Studio one 5 prime」を使用して好きなゲーム等のBGMを再現するのを楽しんでいます。

Twitterでは動画を2分20秒までしか投稿できないのと、著作権の関係でBGMの投稿がYoutubeを介してでないとできないという理由で、Youtubeに投稿を始めました。

中学の時に吹奏楽部に所属していましたが現在は音楽の知識が乏しく、用語や記号、音符の種類、楽譜の読み方などを調べながら作成しています。

これは他のソフトにも言えることですが、知らなかったことがたくさんあって非常に勉強になっています。

知ったかぶりは良くないですしね。

そういえば「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」って言うじゃないですか。

でも本当に恥ずかしいのは財布の1円玉を減らそうと思ってレジでそういう金額を出したつもりだったのに1円玉が入ったお釣りを優しい店員さんに笑顔で渡された時とか、前髪をセルフカットして切った直後は良い感じで気持ちよくお風呂入ったあと髪の毛乾かしてみたら前髪めっちゃ横一直線に揃っちゃってて次の日仕事行くのちょっと嫌になった時とかですよね?

そんなわけで Studio one 5 prime を使ってみての感想と、実際に作成したものをいくつか紹介します。

Studio one 5 prime

音楽作成ソフトのおすすめランキングを何件か見て、よく名前が出てきていたのでダウンロードしてみました。

BandLab」というソフトもダウンロードしたのですが開いたらなんか複雑そうで全然わからなかったのでまだ未使用です。

Studio one 5 primeはYoutubeで使用方法を大変わかりやすく解説されている方がいらっしゃったのでそちらを参考にして使用しております。

Studio one 5 primeのダウンロードはこちらから ↓

スタジオ・ワン 5プライム・|プレソヌスショップ (presonus.com)

まだそこまで使いこなせてはいないと思うので、知らない機能もたくさんあると思います。

こっちで慣れてきたらBandLabの方もいじっていきたいです。

Studio one 5 primeの良かった点

音楽作成ソフト自体が初体験なので他との比較はできませんが、使用してみて思った通りの感想をそのまま書きます。

音楽作成ソフトを使ったことのある方にとっては「当たり前だろ」と感じることも書いていると思いますが、僕はすごくアホなのでお許しください。

「最初は無料のソフトでこういうソフトの使い方を覚えよう」という軽い気持ちでダウンロードしたのですが、思っていたよりもずっと中身が充実していて感激しました。

画面がシンプルで初心者の自分でも理解しやすく、音を出すまでのハードルはかなり乗り越えやすかったです。

音源も種類が多く、管楽器、打楽器、弦楽器、キーボードなどがあり、そこからそれぞれのいろんな楽器の音を選択できるようになっていました。

後から楽器の音を変更したい場合は左にある「Presence」のアイコンをクリックすればいつでも変更可能です。

無料と聞いて「お試し」のイメージが強かったので、楽器が非常に豊富で驚きました。

基本的なものは一通り揃っているので、希望通りの音も結構あります。

ただし楽器名が全部英語表記なため、実際に鳴らして確かめないとわからない楽器もありました。

拍子やテンポの変更方法はわかりやすく、すんなりできるようになりました。

「本格的な音楽制作をしたい」と考える方には物足りないかもしれませんが、そうでなければかなり満足度は高いものだと思います。

欲しい機能があって検索したのですが、無料版は後から機能を追加したりは出来ないようで、プラグインを導入したいのであれば有料版を購入する必要があるみたいです。

とはいえ、無料ということを考慮しなくても内容は非常に充実しているソフトです。

初めて音楽作成ソフトを使う人には特にお勧めです。

Studio one 5 primeの欠点

無料でこの充実ぶりなので、初心者の僕にとっては不満はほとんどありません。

まだまだ無料版で楽しく作成できそうです。

不満というよりは、使っていくと「こういう機能が欲しいな」とか「こういう音が欲しいな」という欲が出てくると思います。

もっと内容が濃いものが作りたいと思ったら有料版に移行するのも良いでしょう。

実際に作成したもの

実際にソフトを使用して作成したものを紹介します。

ファイナルファンタジーⅩから「ザナルカンドにて」です。

「ザナルカンドにて」は電子楽譜を購入して作成しました。楽譜の勉強にもなりました。

続いて

ドラゴンクエストⅤ~天空の花嫁~から「街は生きている」です。

こちらはサウンドトラックを購入し、それを聴きながら音を拾って作成しました。

ピアノの曲であったり、特殊な楽器が使われていない曲であれば、近い音が結構ソフト内にあるので作りやすいです。

ファミコンやゲームボーイのような電子音っぽい音の方が難しかったです。

こちらはゲームボーイ用ソフトメダロットから「ロボトルファイト!」

Youtubeに投稿している物は「ザナルカンドにて」以外は電子楽譜が見つからなかったので耳コピーで作成しています。なので原曲とは違う音が入っていたり、足りない音があると思います。

チャンネルを貼っておきますので時間があれば覗いてみてください。

音楽室 – YouTube

作成中、「これはなんの音だろう?」と楽器の音を探したり、音を打ち込んで鳴らしてみて上手くできたときがすごく楽しいんですよ。

本当に無料のソフトとは思えないくらい充実しているので、興味のある方は Studio one 5 prime をぜひ使ってみてください。

※ゲームのBGMは著作権の関係でYoutube等では公開できない曲がたくさんありますので公開する際は問題ないものか調べてから投稿しています。

最後に

ここまで満足度の高いものが使えるとは全く思っていなかったので、非常にうれしかったです。これ1本で十分に満足しています。

このようなソフトを全くいじったことが無かった僕でも何となく使えているくらいなので、相当使いやすいのではないかと思います。

ただ、曲によっては収録されている音では表現できないような音も結構あると思いますので、もっと本格的に取り組みたいのであれば有料版の購入を考えた方が良いのかなとは思いました。

話が変わりますがYoutubeの僕のチャンネルのバナー画像は、数年前に亡くなってしまいましたが、中学校の時、部活ですごくお世話になった音楽の先生が卒業するときに色紙に書いてくれたものです。

しゃべり方と声質と肌の色が竹中直人さんに似ていて、声と顔がでかくて、パーマかけてるのか天パなのかわかんないですけどなんか髪がもじゃってて話すと面白くて大好きな先生でした。

本当はメッセージだけパクろうと使わせていただこうと思ったのですが、それでは自分で書くのめんどくせぇなと思って先生に申し訳ないという僕の先生への溢れんばかりのリスペクト精神により、色紙をそのまま写真で撮って使わせてもらってます。

中学の時に吹奏楽部に所属していましたが先生が竹中直人で部長が美人だったこと以外、音楽に関する記憶はありません。

最後まで読んでくださった方、誠にありがとうございました。