モンスターハンターポータブル 2ndGを十数年ぶりにプレイしてみての感想(モンハン2G 感想)

記事をご覧いただいている方々、お越しいただきまして誠にありがとうございます。

「ランスが好きです」って言ってたくせにギルドカード見てみたら実際使用回数が一番多いのは大剣だった、きな粉と黒糖苦手ハンターの「あいあい」と申します。

今回は昨年から12、3年ぶりにプレイいたしました「モンスターハンターポータブル 2ndG」のお話しです。

普段は主にmodの導入手順の記事を投稿しているのですが、ネタが無くなってきたのでこういった形で自分の表現力を磨くのも大切だと思いまして記事を作成いたしました。

需要は低いと思いますが、こうして自分が書きたいことを書けるのが個人ブログの良いところですね。

あくまでも僕自身が2ndGを改めてプレイして感じたことをさらさらとお話いたしますので「それは違うぞ!」とか思ってもそれもさらさらと流していただければ非常に助かります。

あと今回もう話したいことを好きに話す記事になるので非常に文章にまとまりが無くなる可能性がございます。

使用している画像は全てスマートフォンで直撮りしたものな為、画質が荒くなってしまいました。申し訳ございません。

PSVitaでダウンロード版を購入してプレイしております。

それでは最後まで読んでいただけたらすごくうれしいです。

今プレイしても面白い

モンハンはワールド以降、あらゆる面でプレイヤーが快適にプレイできる環境になり、かなりプレイしやすくなりました。

「砥石忘れたー!」も「ピッケル忘れたー!」もペイントボールが切れたときの「空飛ぶタイプの奴行方不明事件」も無くなりました。

ちなみに2Gはラージャンもドドブランゴも空飛びますから。

そんな南京錠のプレハブからオートロックのマンションに引っ越したくらいの環境に慣れてしまった状態でまたプレハブいや過去作をプレイしたら数々の不便に耐えられるかと思ったのですが、

全く問題ありませんでした。

プレイしてて思ったのですが、操作性や利便性は変わっても「モンスターを狩って素材を集めて装備を作って更に強いモンスターを狩りに行く」というゲームの根本は同じですもんね。

友人にも協力してもらい、まだ討伐できていませんがウカムルバスまで進めることが出来ました。

ただ過去作からモンハンをプレイしていた方は今でも楽しめると思いますが、ワールドで初めてモンハンをプレイされた方は、キャラクターがワールドほど思い通りに動かないため、

長時間素潜り絶許角竜の振り向かないよ残念でした尻尾ぶんぶんやスーパー大団長の自分自身ビッグ・バン・アタックや進撃の足つきトビウオのなんでそれ当たんのタックル等の猛攻により途中でぶん投げる可能性がございますので十分ご注意ください。

過去作ならではの良いところ

現在、友人に協力によりやっとG級のラスボスであるウカムルバスの緊急クエストが出現したところまで進んだのですが、全然気にしてなかったんですけどプレイ時間は300時間を超えていました。キークエ以外のクエストはまだあまり手を付けてません。

友人の協力が無ければもっと掛かっていたでしょう、というより

G級のあれとかこれとかがクリアできなかったと思います。

モンスターを狩っているときはアクションが豊富なワールドやライズの方が楽しいんですけど、僕が2Gの楽しいと思うところはモンスターとの戦闘以上に

クリアしたいクエストにどんな装備で言ったらよいかを考える→素材を集めるためにいろんなモンスターを狩る→武器、防具を作成する→次のクエストに挑む

というモンハンの基本となるサイクルです。

アクション性よりもこちらの「モンスターハンター」というゲームの基礎的な流れを重視して楽しんでいた方は今でも2Gを十分に楽しめるでしょう。

僕個人の感想なんですけど、モンハンというゲームはこのサイクルがすごく楽しいと感じていたので、ワールドやアイスボーンをプレイしていて鑑定武器や覚醒武器が登場し、他のモンスターを狩る目的が薄くなったり生産武器の価値が大きく下がってしまったのはちょっと寂しく思いました。

4にも発掘武器なるものがあったそうなのですが、4と4Gは未プレイのため詳しくはわかりません。

2Gは武器や防具が完成した時の嬉しさや、実際にそれを担いでクエストに向かう前のワクワクが新しいモンハンと比べて非常に大きく感じました。

アイスボーン(ワールド)やライズってハンターのアクションが豊富になったりアイテム使用後の硬直が無くなったりとかなり戦いやすくなったので装備が多少貧弱でも何とかなっちゃいますし、狩りやすい分素材も集まりやすく装備品も結構すぐ作れちゃうんですよね。

下の画像は2Gの大剣装備で有名な「抜刀攻撃の会心率が100%になる」スキルと「会心率は低いが攻撃力が非常に高い」というディアブロス種の大剣を組み合わせた「抜刀アーティ」なる構成を再現したものです。

これをそろえるのに20時間くらいかかりました。

あとワールド以降の戦闘に関しては

「怒り状態の攻撃受けたらワンパンでタクシー」

とか

「壁際に吹っ飛ばされてカメラぐりんぐりん」

とか

「お前(ランゴスタ、ゲネポス、ブルファンゴ)なんなの?」

とかが無くなったのがすごく大きかったです。

調査クエストなんかもあったので、レア素材も「気づいたら持ってた」なんてことも結構ありました。

しかし2Gのハンターは太刀の見切りや片手剣のジャストラッシュのようなスタイリッシュな動きは出来ず、その割に回復薬等を飲み干すと、どんなにモンスターが怒り狂って暴れていようが禁忌の古龍の目の前だろうが、「ピキィーン!!」という良い音とともに渾身のわっしょいをしたりと、動きに制限がかかった状態での戦闘なので非常に時間がかかります。

苦労して狩猟した割に報酬は少ない気がします。

こちらはガノトトス亜種を狩猟した時の報酬です。

ギルドの方々、本当にそれで全部ですか?

なので宝玉や天鱗といったレア素材も2Gでは本当にレアで中々手に入らない分、報酬でアイコンが表示されたときは声が出るほど嬉しいんですよ。本当に。

時には中々クリアできなくて、寝ようとして目を閉じると苦手なモンスターの咆哮が頭から離れず寝付けなくなるほど苦労したものをクリアできた時の達成感はあまりにも大きい。

これがもうやめられなくてついついゲームを起動しちゃうんですよね。

強走薬G(というより狂走エキス)やハチミツなどの消費アイテムも集めるのにそれなりに手間がかかるので多少面倒な部分もありますが、それも含めて欲しいものを苦労して手に入れたときの喜びが大きいことが長時間プレイしていても飽きない過去作モンハンの良いところかなとプレイしていて感じました。

ただ上にも書いた通り戦闘面に関しては、アクション豊富で操作性も良く、アイテム使用の利便性が各段に良くなったアイスボーンやライズの方がプレイしやすかったです。

2Gで強いと思ったモンスター TOP5

唐突ですが僕が2Gで強いと思ったモンスターを5体発表するという非常に誰得なランキングを掲載したいと思います。

本当は好きなBGMランキングを一度作ったのですがその後著作権のことを調べましたらどうやらダメっぽいので破棄しました。

作る前に調べることをしなかったバカな私を、助けてあげてくれないかな

強いというか僕がただ苦手なだけな可能性が高いですがどうぞご覧ください。

古龍(一部の古龍を除く)は撃退システムがあり、通常のモンスターとは扱いが少々異なるため今回ランキングには入れていません。

また亜種が存在する場合はそれを含みます。

第5位

鎌蟹 ショウグンギザミ

5位はショウグンギザミです。

こいつの何が嫌かって「ぶっ飛ばないけどそれなりにダメージがでかい攻撃をちまちま小刻みに当ててくる」ことですよね。

この時代は怯み軽減のようなスキルが無いので、ランスで行くとこかされてうっとおしいわ双剣の乱舞などののけぞらない攻撃で行っても気づかないうちにゴリゴリ減ってるわでもう回復薬Gがすごい勢いで減っていくんですよ。

ハンターを追いかける執念もすごく、足(脚)が速くてすぐカサカサ近づいてくるのでガンナーでも一定の距離を保つのが難しかったです。

こいつの素材で作った装備が優秀だったため何度も行かなければならなかったのがつらかったです。

第4位

溶岩竜 ヴォルガノス

2Gのヴォルガノスはワールドの奴とはちょっと違います。

強いと思った要因は、こちらが抜刀攻撃などのすぐに回避行動が出来ない状態というこれ以上ない絶好の(最悪な)タイミングで繰り出してくるボディプレスと、縄でも繋がってんのか貴様はくたばれと思う程、正確かつ追跡が異常にしつこい這いずり攻撃です。

多分もう行かないかな。

あと写真撮りづらかったです。

次に行きましょう。

第3位

雪獅子 ドドブランゴ

もともと牙獣種がめちゃめちゃ苦手なのですがその中でもドドブランゴは一層苦手です。

なんかラージャンより苦手です。

身体が小さめで怒り時の動きが早く、すご~いぴょんぴょんするしバックステップで攻撃よけるしで戦いづらいんです。

咆哮のタイミングも急で、顔を攻撃してると咆哮からの反撃が避けづらいので耳栓ついてないとすぐ殴られます。

2Gはスキルがそんなにたくさんつけられないのでこいつ用にわざわざ装備作ってました。

僕にとっては強敵でした。

第2位

轟竜 ティガレックス

今までプレイしたモンハンのティガレックスの中で間違いなく一番強い2Gのティガレックスです。

3位以下とはレベルが違います。

特に怒り時にはもう怖くて近づくことすらできません。

何が強いかって2Gのティガレックスは攻撃判定がやたらに広いんです。

例えば、翼を地面にぐりっとして岩を飛ばしてくる攻撃あるじゃないですか、あれティガレックスの後ろにいたら翼の攻撃当たるんですよ。

おかしいでしょ。

閃光玉と罠を調合分まで全部持ってってそれをフルに使ってクリアしました。

G級は友人と協力してクリアしました。

正に「絶対強者」の呼び名に恥じない強さです。

第1位

角竜 ディアブロス

こいつには何度苦しめられたことか。

今回ランキングに古龍は入れていませんが、クシャルダオラやオオナズチなどの古龍よりもこいつの方がしんどかったです。

緊急回避でも回避できないくらい長ったらしい咆哮、どんだけ離れても回復薬使うと楽しそうな顔で元気よく突っ込んでくる突進、突進後の隙に攻撃しようと思って近づくとやってくる尻尾ブンブン、潜ってからなかなか出てこないなぁとダッシュやめたら急に下からこんにちは等、非常に可愛らしくてPSVitaを叩き潰したくなるような攻撃が多かったですね。

ディアブロスもティガレックスと同様に閃光玉と罠を調合分までフルに使って、氷属性の双剣や弓でやりました。

アーティラート作成のために連戦するのがすごくすごく大変でした。

そして2Gのクエストの中でも忘れられないのが亜種と2頭同時に出てくる「4本の角」というクエストです。

下位の村クエで初めて出てくるのですが、なんとこれ

キークエに設定されているのですよ。

何考えてんの

装備やアイテムが充実していない下位でのこのクエストは2Gでも屈指の難易度でした。

ちなみにワールドで僕にとって最初の壁だったのもディアブロスでした。

それまで使っていた太刀を投げ捨ててランスに持ち替える決心をつけたのがこいつです。

2位と1位はかなり迷ったのですが、一番印象が強かったディアブロスを1位にしました。

最後に

様々な面で進化したモンハンシリーズですが、過去作ならではの良さもたくさんありました。

メインシリーズの最新作は「モンスターハンター RISE」ですが、こちらはかなりプレイしやすく、効果音も懐かしいものが使用されていたりと非常に良い作品です。

今後も新作がリリースされていくと思うので楽しみです。

以上が、モンスターハンターポータブル2ndGをプレイした感想でした。

最後まで読んでいただいた方、誠にありがとうございました。

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