DARK SOULSⅡ(ダークソウル2)~面白い点、不満点、感想 紹介~

今回はこのシリーズの中でも評価が別れるダークソウル2について、お話しします。

それではどうぞご覧ください。

※2021年11月現在、記事を作成して半年以上経過した今、なぜかこのダークソウル2の記事の閲覧数が急に伸びてきたため、記事を見直して誤解のありそうな表現や説明不足だった部分を修正しました。

なんで伸びたんだろ?

読んでくださった方々、本当にありがとうございますm(__)m

すごく嬉しいですし、感謝の気持ちでいっぱいなのですが、

ダークソウル3と間違えてないよね?

ソウルシリーズの他の記事も作成いたしましたのでよろしければご覧ください。

ソウルシリーズ&ブラッドボーン 各作品の特徴、各難易度とおすすめポイント 紹介 – あいplayGAMES (aiplaygames.com)

DARK SOULSⅡ

ダークソウル2はシリーズ中で最も評価が割れる作品である。中にはかなり辛辣な評価をする人も少なくない。

僕はこのダークソウル2も大好きである。

大好きなゲームだしプレイしたゲームの中でもプレイ時間はかなり長い方。

トロコンもしたし未だにビルドや武器を変えて初めからプレイしたりもする。

プレイすると面白いし多少の不満があるのはこのゲームに限ったことではない。

決して「ダークソウル2がダメ」なのではなく、「デモンズソウルとダークソウル1が強く印象に残る特徴的なゲームだった」だけで、そういった意味でもダークソウル2はちょっとかわいそうなくらいに叩かれることが多い。

例えるなら

優秀な親の元に生まれ、兄も優等生でその下も優秀だと思われてたけど期待されてたほどじゃなくて決して悪い成績じゃないのに「お父さんもお兄さんもいい学校出てるのにねぇ。残念よねぇ。」なんて周りからは実際の成績よりも悪い評価をつけられる

みたいな感じだと思ってもらえれば良い。

そして弟(3男)や親戚(血液坊主)までもが非常に優秀なおかげで彼に与えられた評価はより一層目立ってしまった。

しかし「このダークソウル2」があったからこそダークソウル3があれほどに完成度の高い作品になったのは間違いない。

ダークソウル2は確かに残念だった部分は多いが良いところや過去作からの改善点もたくさんある。

尚、ダークソウル2はPS3版とDLCがすべて収録されているPS4版があるのだが、PS4版は単純なDLC全部入り完全版というわけではなく、本編でもPS3版からの変更点や追加点が多くある。

ということで今回は僕が感じたダークソウル2の残念なところ、良いところにわけてお話しします。

マイナス意見を好まない方もいらっしゃると思いますので残念なところは折り畳みできるようにしました。

また、ダークソウル2の記事はキャラクターメイクの記事も公開しておりますのでよろしければご覧ください。

クリックで折りたためます。

ダークソウル2の残念なところ

ダークソウル2の残念なところ。

誤解してほしくないのが、不満点はあれど僕はダークソウル2は大好きなゲームであるということ。

大好きで何度もプレイしたからこそ「ここをこうしてほしかった」とか「ここがたまらなく面白いんだ」という気持ちがある。

そこはどうかご理解いただけるようお願いいたします。

ということでダークソウル2の残念だった部分は

  • 攻撃後、また攻撃を受けた後に「間」がある。
  • 前作で無敵時間が発生していた行動に無敵時間が無くなった。
  • 宝箱を開ける動作、霧をくぐる動作が長くなった。
  • エスト瓶を飲むのが遅い。
  • ローリングや走るモーションになんか違和感がある。
  • 木製の宝箱を何度か攻撃すると壊れる
  • 怯まないエネミー複数に囲まれることが多い
  • 敵を倒さずに切り抜けるという選択をしづらい
  • 魅力的なボスが少ない
  • 流血表現がかなり控えめ
  • 隠し道の発見が〇ボタン
  • やや理不尽に感じる難易度のステージがある。
  • 武器が壊れやすい
  • 壁外の雪原

結構いっぱいあったこのくらいです。

細かいところも挙げているがそういった細かい不満点はデモンズソウルやダークソウル1にももちろんある。

しかしこのダークソウル2の不満点の多くは「プレイヤー側の新要素以上にゲームを進行する上で不利になる要素の方が多数追加、又は前作から変更された」と感じるものだった。

1個ずつ話すとかなり長文になってしまうので特に残念だと思う部分だけ詳しくお話ししたい。

モーション

他のサイトやAmazonのダークソウル2のレビューを見ると「ダークソウル2はなんかもっさりしている」とよく書かれている。しかし僕はダークソウル2のモーションをこのただ「もっさりしてる」の一言で表現するのがあまり好きではないので、なぜこう表現されてしまうのかを考えたい。

攻撃モーション

「武器を振る」という動作自体はダークソウル1もダークソウル2もさほど変わらない。むしろ武器種によってはダークソウル2の方が早い。しかしダークソウル2は「攻撃してから次の動作に移るまでの間」がダークソウル1よりも若干長い。

こちらの動画はダークソウル1の直剣モーション

次はダークソウル2の直剣モーション

攻撃を受けた場合も「攻撃を受けてから次の動作に移るまでの間」が長い。めちゃめちゃ長いという程ではないけれども、動作が終わった後次の動作を行おうとボタンを押すとほんの少し遅れて反応するように感じてしまう。この仕様により僕はモーションによっては「動きが遅い」という印象を持ってしまった。

こちらがダークソウル1の攻撃を受けたとき

続いてダークソウル2の攻撃を受けたとき

アクション要素のあるゲームとしてレスポンスが悪いというのはやはり不便に感じる。

歩行、走行、ジャンプモーション

これはプレイを初めてすぐに違和感を感じた点で、キャラを動かして「なんか変」だと感じた。「歩いてる」というより「まっすぐ進むエスカレーター」のような感覚でなんか不自然だった。

ダークソウル1 歩行、走行

ダークソウル2 歩行、走行

そしてジャンプモーション。ダークソウル1のジャンプは

というイメージなのだけれどもダークソウル2のジャンプを表現すると

という感じで非常に直線的なのだ。

以下の動画はそれぞれのジャンプである。

ダークソウル1 ジャンプ

ダークソウル2 ジャンプ

ロックマンXかお前は

これも中々に不自然だった。ただ前方への飛距離が長いので助かる場面もある。

そして疾走感あふれる効果音がついた ブフォン!じゃねぇんだよブフォン!じゃ

プレイヤーに不利な要素の増加

多対一のシチュエーション増加

他のサイトのレビュー等でダークソウル2の不満点として真っ先にあげられるのがおそらくこれだと思われる。

過去作においても「エリアを見渡すと多数の敵が待ち構えている」という場面は珍しいものではなかった。

では過去作と何が違うのかというと、ダークソウル2は「一体ずつおびき寄せようと思ったら他の奴も一緒についてきた」という状況がかなり多い。

ソウルシリーズは基本的にプレイヤーキャラクターが超人ではなく、装備が整っていたとしても多数の敵に囲まれると突破するのが困難である。なので敵を排除するにはいかに「少人数を相手にする状況を作れるか」というのが非常に重要になる。

しかしダークソウル2ではその状況を作るのが難しい場面が増えた。

どうすればよろしくて?

そして敵の移動速度も速く、追跡もしつこいため「走って切り抜ける」という手段も取りづらい。

エスト瓶を飲む動作の鈍化、無敵モーションの非無敵化+鈍化

これに関しては今でも消えない大きな不満であり、かなり意地悪な変更点だと思う。

特に「宝箱を開ける」「霧をくぐる」という動作に関しての変更は残念でならない。今でも直してほしいと思っている。

まずはモンスターハンターシリーズでいう回復薬の役割を担うエスト瓶について。

ダークソウル1

「サッ」と取り出して「グイっ」と軽く飲むような動作

対してダークソウル2

頼む。

急いでくれ。

頼むよ。

動作も遅いのだが、

使用した際の体力ゲージの上昇速度が前作に比べて明らかに低下しているのがわかる。

このエスト瓶を「飲む速度」はダークソウル2のみに存在する「適応力(敏捷)」というステータスを上げることである程度は改善されるのだがそれでもそれなり(約40前後)に上げてやっと前作の速度に追いつくかどうかくらいだし、ゲージの上昇速度は変わらないので使い勝手がかなり悪くなった。

つまりレベルを上げなければいけない。

動画のキャラクターは適応力を30くらいにしてこのスピードである。

速度が最も早くなる適応力の値が約40前後だそうだ。

適応力は回避の性能にも影響するので結構重要なステータスなのだ。

ちなみにこの回避の性能も適応力を上げなければ前作以下の性能である。

こういうことはモンハンの武器種問題にも言えることなのだが、前作で「強すぎた」とか「便利すぎた」とかならわかるよ。

でもね、

全然そんなことは無かったのにも関わらず

前作で普通にできてたもんをわざわざ弱体化させて一手間かけなきゃ前作の基準に届かないような調整をすなよ

動画では敵が周りにいないので良いのだがダークソウル2では敵の追跡速度や遠距離攻撃の追尾性能が高いため、前作のような敵との距離感や位置で使用すると被弾してしまう。

ただエスト瓶に関しては、ダークソウル2には前作にはなかった「使用後HPが徐々に回復する」という所謂リジェネ効果を持った「雫石」という回復アイテムがある。

そちらはそれなりに素早い動作でしかも歩き動作ではあるが移動しながら使用できるため、「戦闘中は雫石で回復」しながら戦い、「戦闘後HPが大きく減っていたらエスト瓶を使用する」というように使い分けていけば攻略は問題ない。

考え方を変えると「回復手段のメインがエスト瓶から雫石に変わった」とも言える。

問題は次の宝箱と霧抜けである。

前作までは宝箱を開ける時や霧をくぐる時は下の動画のような動きで、この動作中は敵からの攻撃は受けない仕様になっていた。

ダークソウル1の宝箱

霧抜け

非常にスピーディー

続いてダークソウル2の宝箱

霧抜け

遅い、遅すぎる。

この動作が非常に長いうえに「前作では存在した動作中の無敵時間」が無くなった。

そしてこの仕様変更+エネミーの一斉攻撃が多いというダークソウル2の特徴により、「雑魚敵を上手くスルーして素早く霧に触り、次のエリアに向かう」という選択をしづらくなった。

宝箱に関して、ダークソウル2では宝箱に「木製の宝箱」と「鉄製の宝箱」があり、木製の宝箱の方が開ける速度が速い。

動画は木製の宝箱である。

つまり鉄製の宝箱はもっと遅い。

そして木製の宝箱は一定量の攻撃を加えてしまうと壊れて中身が「ゴミクズ」というアイテムになってしまう。

貪欲者(所謂ミミック)かどうかを判断するために一撃殴る程度は問題ないが、宝箱のそばで乱戦の状況を作ってしまい、うっかり宝箱に何度も攻撃を与えてしまうと

「宝箱開けるためにめっちゃしんどい思いをして大量の敵を排除した結果、戦果がゴミクズ」

という

くべる絶望すら枯れ果てる結果になる。

前作までは「敵を倒して進むか」「敵をかわして抜けるか」という選択をして攻略する楽しさも大いにあったため、この仕様変更には大きな不満を持った。

そして僕の大好きな「致命の一撃」中の無敵時間も減らされてしまった。

なんちゅうことしてくれたんだ。

このように宝箱を開ける、霧をくぐるの動作は前作の倍くらい時間がかかる。

これさ、

もうちょっとどうにかならなかったの?

壁外の雪原

これは本編ではなくDLCに登場するエリアの名前で、本当にまんま文字通り壁外の雪原のステージである。

何度も言うように僕はダークソウル2が大好きなのだけれども

このステージだけは本当につらかった。

とにかくストレス要素が多い。多いというか最早「ストレス要素のみで構成されている」と表現しても大げさではないと思う。

理由は

・進行中、前がほとんど見えない。解消する術もない。

・死角から(というよりほぼ常に死角)の攻撃が多い。

・篝火がない。(死んだらステージ最初から)

これのどれか一つでも何とかしてくれていたら本当にだいぶマシだったろうに・・・

エリア自体はそこまで広くはないのだが初見時は「前がほとんど見えない状況でやっとの思いで進む方向が分かり、しんどい思いをして進んでいたら死角から攻撃されてまた最初からやり直し」という状況が頻繁に起こる。

ダークソウル2は同じエネミーをある程度倒すと再出現しなくなるのだが、このステージはそれをやるのもすごく苦痛だった。

唯一いいところ(?)は「攻略に必須なステージではない」ということ。

なので僕は1周目だけは攻略して2週目以降は飛ばすことが多い。

ダークソウル2の良いところ

次はダークソウル2の良いところを話したい。

はっきり言ってしまうとダークソウル2はシリーズの中ではあまり人気がない。しかしレビューを見ると悪評ばかりが強調されてしまい、実際にプレイした時の面白さ以上に悪いイメージがついてしまっている。

ソウルシリーズの中でも特殊であるのは確かだが

決して駄作ではない。

むしろ攻略法を自分で考える楽しさ、キャラクターを育てる楽しさ、いろんな装備を集めたり組み替えたりする楽しさはソウルシリーズの他の作品にも負けていない。

ダークソウル2に限らずネットの悪評ばかりに目を向けないで興味があったら自分自身でプレイして判断してほしい。

もしネットのレビュー等を参考にする場合は「良点」「欠点」の両方をしっかり載せており尚且つ実際にその人がプレイしているであろう画像や動画を掲載しているサイトを参考にしてほしい。

ということで、ダークソウル2の良い点は

  • キャラクターメイクが細かい
  • 武器、防具の数が多い
  • 武器、防具のデザインが良い
  • 篝火の転送が初めから使える
  • ステータスの振り直しができる
  • 特大剣等のモーションか変わり、使いやすくなった。
  • 武器の耐久力が篝火で回復する
  • 二刀流のシステムがある
  • 魔法も豊富で且つ使い勝手が良いものが多い
  • クリアまでに行けるステージ数がシリーズNo.1
  • エスト瓶以外の使いやすい回復手段がある。
  • 梯子を上る際に×ボタンで早く登れるようになった
  • 武器に特殊な仕掛けが用意されているものがある
  • グレートソードのデザイン改良
  • 味方NPCが中々強力
  • 指輪の装備枠が2つから4つに増加
  • 愛しいシャラゴアがいる。

と、実際にプレイしてみると良い点や前作からの改善点はかなり多い。ここでも特に良かった点をお話ししたい。

武器、防具

今作は、最新作であるダークソウル3を含めたシリーズ作品の中でも武器や防具の種類、数が非常に豊富でデザインもバラエティー豊かである。

前作はエネミーの奇抜なデザインに反して装備品はどちらかというと正統派なデザインが割りと多かったが、ダークソウル2は個性的な見た目の防具が増えた。

このような硬派な鎧から

道化師のような見た目の防具や

こんな感じのちょっと可愛らしい防具までさまざまある。

また今作では特殊効果の付いている防具が前作より増えている。

そして見た目防具と言えば忘れてはならない防具がこのダークソウル2で登場している。

その防具というのがこちら

砂の魔術師防具である。

恐らくダークソウルシリーズはダークソウル3が初プレイという方が多いのではないかと思うが、ダークソウル3のDLC第2弾で数々の紳士を魅了したであろうこの砂の魔術師の装備はダークソウル2が初登場である。

この防具を生み出したことはダークソウル2において最大の功績であると言っても良いよね?

キャラクタークリエイトが好きで、ゲーム内でいろんなファッションを考えるのが楽しいという人にとっては、防具を集めるだけでもやりがいがあるしかなり楽しめるだろう。

そして武器なのだが、今作の武器に関しての変更、追加点で非常にうれしかったのが

  • 重量級武器のモーション変更による扱いやすさ
  • 新武器種、両刃剣の追加
  • 二刀流システムの追加
  • グレートソードが正にグレートソード

である。

前作では一撃の与ダメージが大きいが振りが非常に遅く、怯ませや浪漫はあるが使いづらかった特大剣は武器を振るモーションが早くなり、使いやすくなった。また両手持ちは横振りだけでなく縦振りモーションも追加された。ただ両手持ちで縦振りになる特大剣はあまり接近しすぎるとなぜが空振りすることが良くあるので、適度に距離を保つ必要がある。

ダークソウル1の特大剣モーション

ダークソウル2の特大剣モーション(両手持ち縦振り)

このようにダークソウル2では改良されているモーションもある。

これを考慮せずにただ「もっさり」だのなんだの批判するのはよろしくない。

2点目は新武器種の両刃剣が良い。武器の性能自体も良いものが結構あるし、手数も多く、何よりモーションがかっこいい。このモーションに魅せられて両刃剣を使っていたプレーヤーも多いはず。

ダークソウル2のみ登場の両刃剣

3点目の二刀流に関してはできる武器とできない武器があり、できる場合は両手に対象の武器を一本ずつ装備し、△ボタンを長押しで二刀流にできる。また筋力、技量も一定の値まで上げる必要があり、普通に片手や両手持ちで扱った方が戦いやすい場面も多いのだが、

特大剣の二刀流で敵を叩き潰す爽快感はソウルシリーズのどの作品にも無いダークソウル2の大きな魅力である。

なんか特大剣の事ばっかりになっているような気もするけれども、4点目の「グレートソード」について、画像を下に載せるがその差は歴然でほとんど別武器である。有名なダークファンタジー漫画に登場する「鉄塊」と比喩される武器に寄せた見た目になった。

こちらがダークソウル1のグレートソード

そしてこちらがダークソウル2のグレートソード

前作以上に大きい存在感を放つ武器になった。後継作であるダークソウル3にもこちらのデザインで登場しており、リーチ良し、攻撃力良し、戦技そこそこの人気武器である。

ダークソウル2の武器デザインやモーションはダークソウル3に引き継がれ、活躍している物も結構あるため、そういった部分でもダークソウル2の功績は非常に大きい。

指輪

様々な効果を持つアクセサリーである指輪だが、種類がかなり増えたのもあり装備枠が2つだった前作から4つ装備できるように改良された。

指輪は非常に重要な装備品であり、操作キャラクターの性能に大きく影響するので単純に装備枠が倍になったのはうれしい。

攻略ステージの多さ

今作はステージ数が多い。飛ばせる場所もあるが、普通に攻略した時のクリア時間はシリーズで一番長かった。(いっぱいYOU DIEDしたし)

ダークソウル1やデモンズソウルよりはもちろん長く、後継作のダークソウル3よりもステージ数は多い。多分。

ただこのシリーズは周回して遊ぶのが楽しいゲームでもあり、1周のボリュームが多く、プレイ時間が長くなるのは必ずしもプラスにはならないのがなんとも言えないところではある。

1周あたりのステージや装備品と魔法の数、隠しボスなどはかなりのボリュームなので1周するだけでもかなり満喫できる作りになっている。

最後に

他にも梯子を上る際に✕ボタンでスピードアップ出来たり、篝火の転送が最初から出来たりと利便性が向上されている点も多々あり、上でも記述した通り後の作品にも引き継がれている要素がたくさんある。

不満点も多かったのは事実であるがこのダークソウル2での反省点は続編のダークソウル3に存分に活かされた。(決してブラッドボーンだけの功績ではない)

ただソウルシリーズをこれから始めてみようと思っている方にはダークソウル3をおすすめします。操作やシステムのストレスがシリーズ中で一番少ないので非常にプレイしやすいです。

3をプレイして面白かったら1や2をプレイすることをおすすめします。

また、この記事に関しまして、僕自身のダークソウル2の知識不足により誤った内容を書いている可能性もございますので、見つけた方はコメントにてご指摘いただけたら嬉しいです。