DARK SOULS(ダークソウル)~感想、紹介~

今回はDARKSOULSシリーズの1作目である「DARK SOULS」についてのお話です。

自分が思う作品の魅力をお話しします。させて下さい。

あくまで僕個人が大きく感じた魅力です。

これ以外の魅力はもっとたくさんありますので未プレイの方は是非自分でも体験していただきたいと思います。

「DARK SOULS」の魅力

僕が感じるこの初代ダークソウルの魅力はたくさんあるが、特に

1 デザイン

2 システム

3 音

の3点で魅力を感じた。

長くなるので今回は1のデザインについてのお話。

~デザイン編~

各ステージ、キャラクター、敵、武器、防具とどれをとっても魅力的な物ばかりだった。

マップのデザイン

ロケーションは様々であり、荒廃した町や都市、地下水路、森、洞窟、毒沼、美しい城等がある。

デモンズソウルと違いステージを選択して攻略に向かうという形ではなく、マップがほぼ繋がっていてロードを挟まずに進んでいく形となった。ロードを挟んでステージが変わるところもあるが、本当にわずかである。

そして有名なのがそのマップの繋がりである。

今作のマップは覚えやすい。

道中にエレベーターや扉があるのだが、これはただ次のステージに進むために存在するのではなく、所謂近道であったり他のゲームでいうセーブポイント(?)のようなものに繋がっていたりする。

この配置やステージ間の繋がり方が本当に見事である。

プレイしたことのある人であれば恐らく「ここがここに繋がってたんだ!」という感動を覚えたに違いない。違いないよね?

これがどれもこれも悉くが印象に残る。僕はエレベーターの昇り降り、扉を開けた先のマップが切り替わるときの

マップ名表示「ドゥーン」

に毎回感動していた。

これです。「ドゥーン」ってこれです。

ダークソウルは周回プレイを楽しむゲームでもある。

「マップを覚えやすい」というのはこのタイプのゲームでは非常に重要なことで、2周目以降の攻略が驚くほどスムーズになる。

僕は1周目で約30時間近くかかったプレイ時間が10時間未満になった。武器も強化してたし

こういった要素もSOULSシリーズで強く体感できる「上達することの楽しさ」に大きく貢献しているのではないかと感じた。

武器、防具のデザイン

デモンズソウルの時点で魅力的なデザインの装備品が多かったが今作も素敵な装備品が非常に多い。

そしてこのダークソウルのすごくいいところ

自分の気に入った武器があればどんなものでも強化すればクリアまで使える

という点である。

これは実際にプレイすればわかる。

もちろん武器によって強弱はあるし格差も大きいのだが、「絶対にクリアが無理な武器」は存在しない。

猛者でなくとも工夫すればやろうと思うかは別として「折れた直剣」や「直剣の柄」といった初期からラストまで産廃な武器でも十分クリア可能である。

防具に関しては重量のシステムがあるため重装備のためにはステータスを上げる必要がある。

その育成もまた楽しい。そして目標のステータスまでキャラクターを強化し、着たかった防具を着て軽快なローリングが出来た瞬間は感無量である。

その装備でまたダークソウルの舞台である「ロードラン」という名の地を駆け巡り新たな装備を試す。

なんてやってるといよいよこのゲームから抜け出せなくなる。

他のゲームに手をつけても何故か篝火に戻ってくるという呪いにかかる。

僕に至ってはもうYahooニュースで「ローランド」という文字を見ただけでダークソウルがやりたくなるレベルまで来てる。

魔術師、盗賊、騎士、果ては忍者まである。

NPC、敵のデザイン

他のゲームに比べて登場人物が少なめなダークソウルではあるが、キャラクターの個性やビジュアルは決して他の有名なゲームにも劣っていない。っていうか忘れられない。ジークマイヤーとか絶対に

敵もステージごとにいろんなデザインがあってそのステージのイメージにぴったりな敵が配置されている。「いそう。ここにこういうやついそう。」みたいな感じになる。

味方(と言えないやつもいるけど)NPCは性格が被っている人物は一人もいない。

そして敵のビジュアルなのだが、

正直気持ち悪い奴は多い

しかしその気持ち悪い敵もプレイしていくにつれてどんどん愛が深くなっていく。車輪骸骨とネズミ以外は

騎士の鎧を纏った敵キャラは文句なしにカッコいい。フィギュア買ったことないけど2年前くらいに出た黒騎士のフィギュア買おうかと思った。本気で。

こんなん見たら欲しいじゃん。欲しくなるじゃん。

ボスも全員一度戦ったら忘れないだろう。一度で終われたボスいなかったけど

ボスキャラクターに関してはまだダークソウルをプレイしたことのない人には是非とも自分の目で見てほしい。

あまりにも長くなりそうなのでデザインのお話はここまでにします。

読んでくださった方々、本当にありがとうございます。

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