記事を開いてくださった方々、誠にありがとうございます。
今回は2023年3月3日に発売されました「WO LONG(ウォーロン)~Fallen Dynasty~」にてキャラクターメイクでキャラを作成してみたので、レシピというかコードを紹介いたします。
※2023年12月19日、女性キャラを1キャラ追加しました。
男女計8キャラを載せています。
見てくださった中で「かわいい」「かっこいい」「美人」など気に入ったキャラがいたら、よろしければ各々で弄ったりして使ってください。
今後もしかしたら増やしていくかもしれません。
※本記事に投稿しているコードはPS4orPS5で作成したものなので、SteamやXBOXでは使用できません。
WO LONG(ウォーロン)~Fallen Dynasty~の公式HPはこちら→Wo Long: Fallen Dynasty (teamninja-studio.com)
体験版はキャラメイクばっかりやってて一度も武器を振るうことなく製品版の発売を迎えました。
キャラメイクが楽しくて仕方ない。
チームニンジャさんのキャラメイクには絶大な信頼を寄せております。
ちなみに体験版で発行したコードも使用できました。
ウォーロンの少し前にリリースされた「WILD HEARTS(ワイルドハーツ)」の感想記事も投稿いたしました。
ワイルドハーツも面白かったです。
目次
キャラメイクはゲーム途中でもやり直し可能
本作はゲームを進めるとデメリット無しでキャラメイクのやり直しが可能です。
ストーリー第3節の主戦場「仙境の頂を求めて」をクリアすることで天柱山の隠れ里(本作の拠点)に「左慈」というキャラクターが常駐するようになります。
場所は拠点のスタート地点のすぐ近くにある建物なので、迷うことは無いと思います。
キャラメイクだけでなく能力値の振り直しも同じタイミングで出来るようになります。

キャラメイクやり直しは性別(タイプ1orタイプ2)など、すべての項目が変更できるので一つのデータをいろんなキャラクターで楽しめるのが嬉しいですね。
能力値の振り直しもアイテム不要でデメリットも無しなので、かなり気楽に振り直しできます。
女性キャラ1
まずは最初に作ってみた女性キャラを紹介します。
和風美人を目指して作成しました。
コード




キャラメイクに関しては個人的に「仁王2に勝るものは無いだろう」と今まで思ってましたが、さすが仁王2の開発チーム。
モデリングがめちゃくちゃいい。
本当に本編進まないよ。
女性キャラ2
後日追加したキャラです。
コード




丸顔のかわいい系キャラを作りたくて作りました。
記事内で掲載しているキャラをベースに調整しました。
最近はずっとこのキャラでプレイしています。
男性キャラ1
次は男性キャラです。
主人公っぽい勇ましく、たくましい男性をイメージして作成しました。
コード




作ってる途中に妻から「B`zの稲葉さん作ってるの?」と言われるくらい男らしいキャラになったと思います。
バイオハザードのキャラを作ってみました
髪型を選んでる時に「これバイオのあの人っぽいな」と感じる髪型があったので、僕がファンでもあるゲーム「バイオハザードシリーズ」のキャラを自分のイメージで作ってみました。
あくまで自分のイメージで作ったので、実際のバイオハザードのモデリングにはあまり寄せていません。
というか寄せれません。
悲しいことにそもそもそこまでの観察力とセンスは無い。
なので単純にキャラメイク素材としても見ていただけると嬉しいです。
体型や声はちゃんと設定していないので好きに設定しちゃってください。
ジル・バレンタイン
まずはバイオ3にて世の男性バイオファンを「マジか」と思わせる衣装で降臨した、ジル・バレンタインです。
ジルは「かわいらしさの中に色気を感じる魅力的な女性」というイメージで作成しました。
作品ごとに髪型がコロコロ変わるので髪型を選ぶのにすごく悩みましたが、一番有名であろう「バイオハザード3 LAST ESCAPE」に近い髪型にしました。
これで片方を耳にかけられる髪型にできたらもっと良かったです。




クリス・レッドフィールド
次はバイオ界のドジっ子キン肉マンこと、クリス・レッドフィールドです。
バイオ1ではハンドガン落っことして、あの環境下で初期装備がナイフのみというまさかのスタートを見せつけてくれました。
デモンズソウルで「クリスナイフ」っていう武器を始めて拾ったときに真っ先にそれを思い出しました。
クリスは作品ごとに、髪型どころか顔から体型まで別人のように変化するのでイメージがしづらく、作ったバイオキャラの中で一番苦労しました。
クリスは5以降の筋骨隆々なイメージを思い浮かべる方が多いと思いますが、なかなか再現が難しかったので今回はコードベロニカまでの「正義感あふれる頼れる男」をイメージして作成しています。




クレア・レッドフィ-ルド
次はクリスの妹で、普通の学生の頃からなぜか多様な銃火器を当たり前のようにぶっ放すスーパー女子大生、クレア・レッドフィールドです。
クレアは「面倒見が良く、頼りがいのある凛々しい女性」をイメージして作成しました。
クレアはポニーテールがトレードマークのようなものなのでイメージしやすかったです。
銃の扱いは「クリスに教えてもらった」という設定だそうです。
あんた自分の妹をなんの職に就けるつもりだったんだ。




レオン・S・ケネディ
次は「右手が取れるのか?」ことレオン・S(スコット)・ケネディです。
レオンはもうレオンをイメージして作りました。
そもそもウォーロンでバイオキャラを作ろうと思った理由が「レオンっぽい髪型があったから」なんですよ。
バイオハザードRE:4の発売も間近なので、リメイクでどんなレオンになっているかがめちゃくちゃ楽しみです。




エイダ・ウォン
最後は、周りは順調に歳を重ねる中どう見ても不老な女、エイダ・ウォンです。
最初ジルをこの髪型で作ってたんですけど、髪色を調整してるときに黒髪になったところをみて「これジルじゃなくてエイダだ」と思ったので、作るつもりのなかったエイダを作ってみました。
エイダのイメージは「アジアンビューティ」です。
もうエイダは「アジアンビューティ」以上にピッタリな言葉が出てこない。
ウォーロン自体がアジア系の世界観なのですごく作りやすかったです。




気づいた方もいらっしゃるかと思いますが、女性キャラの前髪全員同じになっちゃいました。
この前髪使いやすいんでおすすめです。
キャラメイクやり直しができるまで進んだら、そのうちレベッカとビリーも作ってみたいです。
最後に
まだゲーム本編は全くプレイしていませんが、キャラメイクだけでも永遠に遊べるんじゃないかと思うくらい充実した内容のキャラメイクです。
パーツの造形は違いますが、基本的にはキャラメイクが素晴らしかった仁王2と同じシステムなので、キャラメイクが苦手な方でもかなり作りやすいと思います。
キャラの保存機能もありますし、ゲームを進めることでキャラメイクのやり直しも可能になるそうなので、とりあえずいったん本編を進めていきたいと思います。
発売日が近かった「ワイルドハーツ」というゲームのキャラクターメイクもかわいいキャラやカッコいいキャラが作りやすいので、キャラメイクが好きな方にはおすすめです。
ワイルドハーツのキャラメイクレシピも投稿しておりますので、よろしければ使ってください。
以上「【ウォーロン】キャラメイク コード(レシピ)紹介~女性、男性、ゲームキャラ~」でした。
最後まで読んでくださった方々、誠にありがとうございました。